配食サービスについて

長いこと休んでしまいました。
体調も整いましたので再開します。
最近は老人向けの配食サービスが盛んになっています。

私も腎臓食の配食を受けています。

1食のタンパク摂取量14.4g、食塩は2g以内、カロリーは600と決め食品成分表と首っ引きで食材や調味量をを計り料理作りをしたのですが、2週間ほどでダウンしてしまいました。
近所の親切な方が、近くの社会福祉施設が給食部門を拡大し、栄養士が献立を作成した普通食や腎臓食の配食を始めたことを教えてくれました。

 早速腎臓食を申込みました。1食のカロリーは530、タンパク質18g、塩分2gで、月曜日から金曜日まで、昼と夕の食事を弁当形式で配達してくれます。1食600円です。
便利なのは、指定した日が1日でも配達してくれることです。一食1000円の会食用弁当も作ってくれます。
 献立は毎日日替わりで、利用者には1月分の献立表が配られます。
とにかく楽になりました。

 弁当が配られた時間が早い時は、冷蔵庫の野菜庫へ入れておきます。弁当の中は四つほどの取り出すことができる容器に料理が
入れられているので、取り出した電子レンジで加温することができます。

現在は奈良市の六条校区を中心に行われているだけです、今後広がってほしいものです。

食品工場や薬品工場、宅急便業者が事業として地域を対象に給食活動を行うことは、市場と直接繋がることでもあり、多くの副産物を生むことにつながるのではないでしょうか。
例えば温かい料理を温かいまま輸送する会社があってもいいのではないでしょうか。